座標は撮影場所です。 そこから南東方向を撮影したのだ。
右手前高圧線が通っている左岸の段丘は、飛騨市神岡町の東雲(あずも)・下小萱・野首あたり。
高原川を挟んだ右岸の段丘は飛騨市神岡町の石神(いしがみ)という。 ダムがあるが、その右向こうにある左岸の段丘は、なんと高山市上宝村吉野~本郷になる。
河岸段丘の標高だが、最も上流の吉野が約610m、石神が約590m、最も下流が約570mと、徐々に低くなっている。
この段丘については、堀淳一・山口恵一郎・籠瀬良明著、『地図の風景 愛知・岐阜』第33章に詳しく解説されている。 発行時期もここの写真とほぼ重なっている。
画像は全て、6×4.5版ポジフィルムを2013年12月にデジタルリメイク。 |