八丈島・南原千畳敷の日没 なのだ

笠雲がまとわりつく八丈小島を尻目に,陽が沈んで行く。 撮影:2019年9月30日17時19分
 「八丈島の夕景は」と問われると,ここ「南原千畳敷」だそうだ。
 と言うことで,二日続けて夕焼け空を眺めにやってきた。
 八丈小島や溶岩のプロックが黒い前景となっていて,確かに,腕の立つカメラマンなら絶景が撮れるだろう。
 それよりも,南洋(古いネ)で見たことのある「水平線上の入道雲」が湧いていて,ここは亜熱帯であることを,今更ながら思い知らされたのだ。

水平線には,南洋特有の入道雲が湧いていた。 そう,八丈島は,亜熱帯なのだ。 撮影:2019年9月30日17時21分。

日が沈み,鱗雲が空一面を覆いだした。 隙間があるらしく,八丈小島の右側の鱗雲の底面が赤く染まっている。 撮影:2019年9月30日17時29分。

日没30分前,八丈小島の向こうに「彩雲」が現れた。 撮影:2019年10月01日16時51分。

だいぶ,陽も傾いてきて,高空の雲が,赤く染まりだしたのだ。 撮影:2019年10月01日17時16分。

薄いが,サンピラーが現れた。 飛行機雲などが光っていて,きれいだネ。 撮影:2019年10月01日17時20分。

完璧な夕景にはならなかったが,僅かな滞在時間ではやむを得ないのだ。 撮影:2019年10月01日17時22分。

そろそろ暗くなってきた。 後ろ髪を引かれつつ,明日は自宅に帰ろう。 撮影:2019年10月01日17時42分。
最終編集:2021年08月03日